ようがしこうぼうねんりんしゃ

洋菓子工房年輪舎

 

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時間をかけた手焼きバウムクーヘンが人気

 洋菓子工房年輪舎は、手焼き一本焼きオーブンを使ってバウムクーヘンを焼いています。
  高い技術が必要なことと大量生産できないことから、日本国内でもこのタイプを使用している洋菓子店はごくわずかだそうです。
  小麦粉、卵、バター、砂糖は、安全性、品質ともに高い北海道産にこだわっています。
  もともとバウムクーヘンは、ドイツでは「木の形をしたバターケーキ」と言われているそうで、当店では油脂はバターのみで作っています。
  深川産の黒米、もち米の粉を使用した「北のバターもち」は、道の駅でも人気のお菓子です。
  システムエンジニアだった店主は、北海道に住みたいという気持ちが高まり前職を辞め、大坂、札幌と洋菓子作りの修行を重ねてきました。
  奥様の祖母が深川出身であったことから、ここ深川へ移住し2013年9月3日にオープンしました。
  お子さんからご年配のかたまで、皆さんに笑顔をもたらすお菓子をご提供したい。買ってくださったかた、食べてくださったかたが、幸せな気持ちになりますようにと、店主の佐藤さんは今日もおいしいバウムクーヘンを焼いています。

 

基本情報

  • 営業時間:10時00分から18時00分
  • 定休日:日曜日
  • 住所:〒074-0002 深川市2条8番24号
  • 電話番号:0164-22-3900

 

詳細ページ【リンク】

【公式サイト】洋菓子工房年輪舎(新規ウィンドウで開く)

【ふかがわ観光サイト】洋菓子工房年輪舎(新規ウィンドウで開く)

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