てうちそばどころ つばき

手打蕎麦処 椿

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蕎麦の文化を次世代に

 JR深川駅を出て右手に少し歩くと、昭和25年から駅前で営業されている、手打蕎麦 椿があります。
  駅前が再開発される前は、商店街がアーケードになっていて屋根ずたいによく遊んだと語ってくれたのは、三代目のご主人。
  深川は知る人ぞ知る蕎麦の作付け面積日本第2位。
  「隣の幌加内は有名だけど、深川の蕎麦をもっと広めたい、四季折々で蕎麦を楽しんでほしい」と、蕎麦の食べ方にも工夫をこらした、季節ごとにメニューを研究しています。
  地元の農家さんのおかげで新鮮な野菜を提供してもらえると、からみだいこん、ねばり長芋、ゆりね等の食材を活かしたメニューが並びます。
  地元のお菓子屋さんと協同で「そばプリン」も開発。今は予約注文で対応しています。
  近隣の町からいらっしゃる常連客や若いご家族などが多く来店されます。
  蕎麦の食べ方には色々な可能性があることを、次の世代に伝えたいと思い、がんばっています。
 「音江山麓に降り積もった雪が湧き水となって流れ落ちてきます。その水が蕎麦を作るのにあうんだよね。」最近その水を分けていただいていたかたが、高齢で旭川に引越しされたのをとても悔しがっておられました。

 

基本情報

  • 営業時間:11時00分から20時00分
  • 定休日:日曜日
  • 住所:〒074-0001 深川市1条8番10号
  • 電話番号:0164-23-2722

 

詳細ページ【リンク】

 【ふかがわ観光サイト】手打蕎麦処 椿(新規ウィンドウで開く)

 

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